歯科で口内キレイにしよう『ピカ歯科美々的口内』

歯医者

歯の健康を確認する

健康寿命は足腰と食生活です。

白い歯

高齢者の健康寿命は足腰と共に元気な食生活が大きな決め手となります。 その元気な食生活を支えるのが口内の健康です。高齢者でも定期的な歯科での検診と口内のケアで毎日の美味しい食生活を保ち、健康寿命を長く出来るように努めましょう。 高齢者の歯科での定期検診は現役世代と同様に平均的に半年に1回程度とみて良いでしょう。 高齢者の歯科検診のチェックポイントは現役世代よりも特に歯肉や残っている歯の周囲の環境です。 年齢と共に歯肉がやせてきて若干、歯が長く見えてしまうのはある程度仕方が無いのですが歯肉の締まり具合が最も大切です。 現役世代に近い程度の丈夫な歯茎と歯肉であれば歯周病の心配は少ないでしょう。 虫歯が少なくても歯を支える歯茎が衰えてしまうと歯槽膿漏のリスクがあるので歯茎と歯肉の健康が特に大切なのです。

高齢者の歯科検診では。

高齢者の歯科検診で特にチェックする必要がある口内のポイントは歯肉や歯茎なのは当然ですが、体重の増減による入れ歯の装着度の違いもあります。 自分の歯が減ってくると部分入れ歯や総入れ歯になってゆくのですが、体重が減ってくると口内の肉も減ってくるので今までのように快適に使う事が難しくなるのです。 この装着度をみるのも定期健診での大切な項目です。 定期的に検診をしてその時々の具合にあわせて最適な状態にしてゆくことでしっかりと噛んで美味しい食事を摂る生活を楽しみ続ける事が出来るのです。 良く噛む事でアゴと口内も常に刺激を受けて鍛えられてゆきます。噛む力と飲み込む力は同時に発達するのでこの2つの力を保つ事で食べる事による健康寿命が保たれます。 これに一役かっているのが歯科での定期検診なので、しっかりと活用しましょう。